知らないと損をする葬儀の仕組みについて

葬儀の仕組み|町田市民葬・ご葬儀

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葬儀の仕組み

お葬儀の費用は業者によって異なりますので、消費者から見て「不透明」「分かりにくいという現状にあります。
ここでは知らないと損する葬儀費用の仕組みを解説します。

葬儀費用の仕組み

以下のように、葬儀費用は、「場所」と「人数」によって大きく変動します。
葬儀に招待する人数が多ければ多いほど、参列者をもてなすための料理やギフトの費用が増加し、
更にその人数が入れる葬儀場を利用するための葬儀場利用費用が増加します。

葬儀費用総額=葬儀本体費用+おもてなし費用+葬儀場の利用料+お布施

実際の料金を検索するために、お客様で必ず決めて頂く項目が、以下のようにいくつかあります。

1. 葬儀を行いたいエリア(市区町村)

入院中の病院の近くやご自宅の近くなどがお勧めです。亡くなってから葬儀までの流れはこちら

2. 葬儀に参加する人数(親族の人数と一般参列者の人数)

亡くなった事を知らせる範囲を決めるとおおよその参加人数が分かります。
最近では、ごく親しい親族のみで行う家族葬が多くなっています。この場合、親族人数10名 参列者人数0名 などとなります。

3. 参列者へのおもてなしの有無(料理・ギフトを振舞うかどうか)

料理の価格の目安は一人1,500円~4,000円程度。ギフトは525円~1,500円程度です。
※関東では通夜に参列される方全員に料理を振舞います。関西では親族のみ料理を振舞います

知らないと損をする葬儀のポイント

公的補助金を活用しましょう

亡くなった方が加入している健康保険によって、葬祭費が自治体より支給されます。
国保の場合各自治体、健康保険課にお尋ねください。概ね5万~10万程度支給される場合が多いようです。
社会保険では該当者が在職中、あるいは退職後3箇月以内の死亡なら、埋葬料として給与の1ケ月分が支給されます。
ただし最低保障額は10万円。扶養家族が亡くなった場合被保険者に支給される「家族埋葬料」は10万円です。

火葬料金の不思議

火葬料金とは亡くなった方を火葬場で火葬するために支払う料金です。各運営元(自治体や民間の会社)に支払う料金ですがたいていは葬儀屋さんが葬儀費用に【立替金】として計上し請求する場合が多いようです。
ところが、この火葬料金たとえば同じ東京都でも亡くなった方の住所地や葬儀を行う場所によって大きく異なるのです。
その差額は最大10万円程度にもなります。葬儀を行うにあたり知っておくと役に立つ情報になるかもしれません。
詳細が気になる方は弊社スタッフまでお気軽にお尋ねください。

人数が多いほうが負担が少ない?

葬儀費用の中で大きくウェイトを占める部分の1つとして会葬者などのお食事や返礼品があります。食事はお通夜の席での通夜振る舞いの用意が必要です。告別式後の食事は身内のみとなりますので一般会葬者の食事は特に用意しないケースがほとんどです。
会葬者の方が100人ご弔問に来たとするとそれに対する食事の用意は概ね30人前~50人前と考えてよいでしょう。30人前の料理の金額は安価なセットであればおよそ12万程度で用意できます。御香典をあまり期待するのもいかがなものかと思いますが、返礼品などを考慮しても1人当たりの単価計算をすると予算が余るケースがありますので他の葬儀費用の補助に充てられるというわけです

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